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2009.09.25 Friday

昔の Hanako FOR MEN

マガジンワールド | 書籍 & MOOK | Hanako for Men
いまやグルメバイブルとして、男女を問わず高い支持を受けている『Hanako』から、初めて男性もターゲットにしたムックが登場します。デートに利用したい店、おいしいランチの店、行きつけにしたい”酒”の店等々。東京の若いワーカーの生活に必須の、いろんなジャンルの飲食店をHanakoスタッフのセレクトで紹介します。  

以前にもHanako FOR MENは出版されたことがあるみたいです。
販売日:2001-06-07
とあるので、8年前か。
8年前の表紙はリンク先を見てもらうとして
全く違う雑誌ですよね。
たぶんこれ今出しても売れないだろうな。

新しいほうはグルメバイブルつっても
外食どうこうよりも
コーヒーの淹れ方とかアンチョビの作り方とか
のってるぐらいなんで家志向ですねぇ。
随分時代は変わったもんです。
2009.09.25 Friday

Hanako FOR MEN

コンビニで見つけて買ってみました。
こういうテイストの男性向け雑誌って
あんまりみかけなかったので新鮮。
中身的には瑛太の巻頭インタビューに
渋谷、東山(中目黒)、下北、三茶のお店紹介
ガーデニング、おいしいコーヒーの淹れ方
ヘッドスパや美容院の紹介、写真、ドラクエ
北川景子x篠山紀信、鎌倉 、アンチョビの作り方 etc...
オトナファミ並に雑多な内容ではあるけれども
いわゆる草食男子にあてたターゲティングなんだろうなぁ。
女性でも森ガールとかあるし、ファッションとしてのエコ志向とか
ナチュラル志向ってけっこう時代の空気としては強いと思う。

編集者の日々の泡:マガジンハウス、「いまさらHanako for Men刊行」に見る「悲しき黄昏」
正直、私の感覚では「なんでいまさら」みたいな時代錯誤感がある。20〜30代をターゲットに「デートに利用したい」「ランチがうまい」「行きつけにしたい」などの飲食店を紹介するというが、なんだかなあ。。。

なんて書かれちゃったりもしてるんだけど
実際出てみるとランチ情報って別にそんなに載ってなかった。
総合誌って感じ。

でも身近にいる、この雑誌のターゲットになりそうな男子を想像すると
わざわざ電車乗りついででも食べに行きそうなんだよね。

まだ定期刊行ではないようだけど
また見つけたら買うと思います。
2009.07.10 Friday

東京ガールズパレード



わーこれおもしろい。
よくできてる。
さすがバスキュール。
スポンサーサイトを見に行くと
アイテムゲットっていうのもちゃんと入ってる。

kengochiでつくるとちょっとあれな感じだったので
parllelという名前でつくってみた。
2009.07.01 Wednesday

楽になることの罪悪感

プレジデントビジョン 株式会社ビービット 代表取締役 遠藤 直紀 氏 『 意見ばかりを聞いてはいけない 』 インタビュー
この実験から分かったことは、インスタントコーヒーを買わない理由は、香りや味が悪いとみんな言っているけれども、本当の理由は別にあったということです。 そちらを買ってしまうと、単に怠け者とか無駄な買い物をしているという感覚を持ってしまう・・・だから買わないんだという結論に至りました。


その後
「賢い女性は、みんなこれを飲む。
 要するに時間を節約したい人は、
 インスタントコーヒーを飲んでいます。」
と打ち出し方を変えたところ、受け入れられて売れたと。
そういう話が書いてあるんですが
こういう「楽になることの罪悪感」みたいな感覚が
発生する商品・サービスって他にもいろいろあって
最近だと食器洗濯乾燥機(以下食洗機)がそれにあたると思う。
住宅事情から水回りに場所の余裕がないとか
水回りの工事は素人がやるにはハードルが高いとか
もちろんそういう物理的な障壁があるにしても
「家事をさぼってると思われる」とか
「家事をさぼりたいのか」みたいな感覚から
いまいち購入に踏み切れない人達がけっこういる
と、前職で食洗機メーカーのwebサイトを
お手伝いしたときに聞いた事がありました。

うちはたまたまそのメーカーの食洗機を買っていて
何の悪い点もなかったので、物理的な成約がなければ
買わない理由が見つからないと思う位だったのですが
罪悪感を消してあげないといけないというのは
当時の私にはちょっとした衝撃でした。

結果、他のメーカーなんかでも
節水であるとか、高温洗浄による殺菌効果など
2次的な効果のほうをむしろ打ち出すような方法をとって
そこそこ受け入れられてるのかなという感じがします。

便利かどうかは購買心理に直結しないなぁと
こういう例をみてもつくづく思いますね。

2009.05.10 Sunday

シネコンと旭山動物園とマツダスタジアム

いつのまにか「ちちんぷいぷい」が
全国ネットというか東京でも放送されるようになっていて驚き。
関西の毎日放送でやってる平日夕方の帯番組で
完全なローカル番組なんですけれども
金曜日だけ東京でも放送するようになってるらしい。
ということで、先週金曜日の分を録画しておいて
見てみたところ、東京で放送されているということを
1mmも感じさせないローカルな内容で
まるで実家でテレビ見てるような気分になった。
とりあえず今後も毎週録画して見ることにしよう。


そのちちんぷいぷいの中でマツダスタジアム
正式名称「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」について
特集がされていて、いやぁ、これはすごいなと。

新広島市民球場 - Wikipedia
プレミアムシート

さらに一般席とは別に、以下のような多種多様な特別席(プレミアムシート)が用意されている。

詳しくはWikipediaを見てもらえばよいと思うんですが
寝られるシートやらバーベキューできる場所やら
パーティーフロアやらただ見エリア等など
これは行ってみたくなるなという仕掛けが沢山。

その内容を見て思い出したのは
シネコンと旭山動物園でした。

映画も動物園も野球(の場合は一部球団除きますが)も
昔は「娯楽」の中でも有力なもののひとつだったものの
いろんな娯楽の多様化、進化の中でいつの間にか取り残され
斜陽化していったような状況があったと思うんですね。
でもそれは映画や動物園や野球といったジャンル自体の魅力が
無くなったということではなくて、おもてなしのレベルが
他の娯楽に比べて圧倒的に比較劣位になってしまったと。
ゆで蛙ってやつですね。
それでその問題を解決したのがシネコンであり旭山動物園だったと。

過去の映画に限らずジャンルごと地盤沈下、みたいな話って
いろんなところで出やすいんですけど
マーケティングの5forcesでいう「代替」にあたるところとは
常に比較して、取り残されてないかっていうことを
考えないといけないと感じた特集でした。

それにしても、近くの球場があんなだったら行きますね。確実に。
2009.04.22 Wednesday

認知とブランド

認知されるということと
ブランドになるということは
明確に違うんだよなぁ。
違うんだけど、
認知されていないブランドというのもない訳で
それがマスなのか、セグメントされた集団なのか
っていう必要性によっても違ってくるところはある。

僕の解釈では、ブランドというのは
顧客や見込み客との間に成立する
信頼関係なんだと思っていて
その関係性がプラスでない時に
認知をがりがり広めてもマイナスだよね、とか。
名前だけ広まっていても
事業者側と顧客側で世界観にずれがあったら
名前だけしか残らないという。

プラスもマイナスもあったとして
圧倒的な認知ってのはやっぱり強い
っていう現実もあるかもしれない
とはいえ、認知とブランドということでいうと
何でもそろってる「ポータル」と「専門サイト」
みたいなものの違いもある。
認知だけで全てが決まってくるなら
どんなサービスでもYahoo!が圧勝するはず
だけどそうはなってない。

うーん。

やっぱマーケティングを一度体系的に学ぶべきかな。

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