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2012.05.13 Sunday

リブロ福岡天神店

  
ペパボスタッフや友達も出品?している
「10zine&リトルプレスフェア」をやっているというので
天神の岩田屋7階にあるリブロに行ってきました。

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2012.05.06 Sunday

文学フリマ行ってきました

 
文学フリマに行ってきました。

ねとぽよさんの記事にちらっと写っているのと
ペパボスタッフののんたんのブースを見物に行くというのが
主な目的でしたが、いろいろ見て回ると楽しいものですよね。

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2009.12.09 Wednesday

iPhoneで本のバーコードを読み取ってブクログに登録する方法

[2010年3月15日追記]
ブクログのiPhoneアプリ出ました!
下記の方法をとらなくても
直接ブクログのiPhoneアプリから
バーコードの読み取りと本棚登録が可能になりました!

>ブクログ for iPhone
>ダウンロード




最近ブクログのモバイル版がリニューアルされました。
ケータイ電話でブクログ!ブクログモバイルをリリースしました。 | ブクログお知らせブログ

その中で「携帯カメラで簡単投稿!!メールで投稿」という機能も追加されました。
※iphoneユーザーの方
iphoneはデフォルトでバーコードリーダーが付いていませんので、「QuickMark」などの、バーコードリーダー機能のついたアプリが必要です。今後ブクログでも専用のアプリ開発を予定しておりますが、リリース日は決まっておりません。お待たせしてしまい申し訳ございませんが、どうぞもう少しお待ちください。
ということだそうなのでiPhoneでのやり方を解説したいと思います。



iPhoneには日本の携帯のようにバーコードリーダーが付属していないので
QuickMark - QR Code Readerというのを買ってください。
#注意1
 12月9日1時半現在 無料で提供されています!40000ダウンロード限定らしいです。
 確か僕が買ったときは確か115円だったような…。
#注意2
 レビューによるとiPhone 3Gの場合はうまく機能しない可能性があるようです。
 僕のは3GSなので問題なく動作しました。

アプリのダウンロードが終わったら1つだけ設定があります。
立ち上げたときに写真撮影モードになっている場合は
一度キャンセルをタップして「セットする」に進んでください。

その中の1次元バーコードの設定で
EAN 8/13
を選びます。
quickmark

アプリの設定が終わったら適当な本を探してください。
QuickMarkを立ち上げて本の裏側についているバーコードを撮影します。

booklog0
978...からはじまる上側の方をうまく撮影するようにしてください。
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2009.05.27 Wednesday

雑誌の雑

portal shit! : 雑誌とTumblr
なんかもう、雑誌は死んだなぁって思う。自分が年を取って情報感度が低下してるってこともあると思うけど、本屋に行っても読みたいと思える雑誌がほとんどない。

Tumblrのdashboardは楽しいし、いまだに雑誌はよく買う方なんですけど
それはたぶん僕が世間一般レベルから乖離したぐらいの
情報ジャンキーだからだろうなという自覚はある。
とはいえ雑誌は死んだなぁという感覚はなんとなくあって
もしかすると「遊び」の部分が減ってきているのかもしれない
なんてことをなんのデータもなく思ったりする。

知らない何かと出会うために雑誌を買う必要は無くなりましたね。

というコメントが上の記事をquoteしていたTumblrの記事についてたんですが
総合誌といわれるもの以外は、雑誌自体がたいていカテゴリーを絞っていて
その上で多少ジャンル外の記事なんかもあったりして
そういうところに「知らない何か」との出会いがあったりする。
広告もしかり。
で、雑誌の雑誌たるゆえんというか「雑」な部分て
何でも入ってますよということなのかなと思うんですけど
そういう余裕がもしかしたらなくなってきているのかなぁ
なんてことをぼんやり考えたりします。
でもたぶんコンビニに行ったらまた何か雑誌買うと思います。
2009.05.25 Monday

新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に

小林弘人
バジリコ
¥ 1,575
(2009-04-03)
Amazonランキング: 196位

元「ワイアード」日本版編集長のこばへん(小林弘人氏)が書いた
現在のメディア、主に出版、雑誌、新聞といったところから
現在小林氏の会社であるインフォバーンで運営している
ギズモード等のブログメディアまでを範囲とした
Publishing/Mediaの今と未来についての本。

publishの意味 英和辞典 - goo辞書
━━ vt. 発表する, (法律などを)公布する; 出版[発行]する.

出版社だ取次だという今の「ビジネスモデル」としての出版と
言葉の意味の原点である「publicにする」という意味での
publishの現在と未来を本当に鋭く見極めていて
それは伝統的な出版事業にも、ブログメディアにも
試行錯誤をしながら関わってきた人であるからこその説得力がある。

ワイアードは出版当時、僕も心酔していた雑誌で
山下達郎の歌に「アトムの子」というのがありますけど
さしずめ僕は「ワイアードの子」だと思うぐらいに
インターネットが広まり始めた世の中の動きや
未来像をワイアードを通じて思い描いていた覚えがあります。

ネグロポンテがいうところのアトムからビットへという話で
音楽でも何でも「デジタル化」可能なコンテンツについては
ほぼほぼ同じような構図が発生すると思うのですが
「出版自体はなくならないし、雑誌も新聞もなくなりはしないだろう
 ただ、今のビジネスモデルはレガシーなものになっていくだろうし
 今の企業規模が維持できるかどうかはわからない」というような話は
今の「会社」にとっては寿命の宣告に近い話であっても
そこから飛び出して何かやってやろうと思える個人にとっては
エールになるんじゃないかな、と思うんですね。
悲観的な話ばかりでもなければ
逆にインターネット万能論のような楽観的な話ばかりでもなく
極めて冷静に本質を見つめようとする視線が感じられました。

web業界や出版/メディア業界にいるひとは必読だと思いますね。


【参考】
『新世紀メディア論』をもっと深く読むためのレファレンス : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

誰でもメディア宣言:日経ビジネスオンライン(元となった連載)

サイゾー創刊編集長が過激に提言!<死が迫る雑誌たち>のサバイバル術(前編) - 日刊サイゾー

サイゾー創刊編集長が過激に提言!<死が迫る雑誌たち>のサバイバル術(後編) - 日刊サイゾー
2009.02.10 Tuesday

インフォコモンズ

佐々木 俊尚
講談社
¥ 1,365
(2008-07-17)
Amazonランキング: 94134位

佐々木さんの著書。
情報共有圏:インフォコモンズ
という概念がなかなか面白かった。
登録とか囲い込みとか所属というものとは無縁で
物理的存在ではない「関係性」として
情報を共有する不定形な人たちのグループ。

@ parallel minds: 中心の無いコミュニティ
blogフォーマットが共通のプラットフォームとして機能することで
いくらでもリストの組み替えが可能で、どういうコミュニティと見立てることもできる


昔MovableTypeを使いだしたころに
「中心の無いコミュニティ」だなと
思ったことがあったんだけど、それにも近い感覚。
中心というのは「場」であったり「テーマ」であったりなんですが
それらに近いものをインフォコモンズという名前で
定義づけているのかなという感じがしました。

こういうのってやっぱり社会学の範疇ですよね。
続けて濱野さんの本「アーキテクチャの生態系」を読んでみようと思います。

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