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2008.03.30 Sunday

地デジでオールスター感謝祭に参加してみた

TBS|オールスター感謝祭
はじめて地デジでクイズに参加してみました。
いやぁ、なんかずいぶん気分が変わるものですね。
当たり前っちゃ当たり前だけど「ながら視聴」で適当に1番だ2番だ
と言ってる普段とは違い、多少前傾姿勢気味で番組を見てました。
さらに言うとマラソンとか駅伝の企画の際に
自分が予想した人に対する応援の度合いがまったく違う。
競馬を見るときに実際馬券を買ってるか否かぐらいの違いがある。
これぐらい積極的に視聴する人とそうでない人の間では
メディア接触について相当の差が出てくるんだろうな。
とはいえ、春からの新番組がどうだとかいうのは
実際あんまり覚えてないわけですが
たぶんながら視聴よりは刷り込み度合いが高いはず、だろう。
クイズ番組以外でこうした視聴者の積極的な関与ができる企画って
どんなのがあるんだろうな。
2008.03.15 Saturday

新聞離れはニュース離れではない。そらそうだ。

若者の「新聞離れ」は「ニュース離れ」ではない――米調査 - ITmedia News
comScoreは「新聞を読まない人が、必ずしもニュースを利用しないわけではない」、「単にデジタルフォーマットを好んでいるだけ」と指摘している。

ふーむ。
「フォーマット」にどこまでの意味を持たせているかわからないけど
たぶん、更新/接触タイミングという視点が抜けている。
新聞なんてたかだか1日2回しかこないわけですよ。
残業だとかで帰りの遅い社会人が夕刊読むのなんて
帰って日付が変わるころだったりするわけですよ。
昼過ぎの時点のニュースを日付が変わることに読んでるのって
もう全然Newsじゃないですよね。
まとめ記事とか考察のようなものであれば
即時性がなくても意味のあるものになるけど
Newsを伝えるメディアとしての新聞は
テレビやラジオの出たぐらいのずーっと昔から
既に遅れていたんだと思うんだけどな。
謎です。
Newsを求める人たちは即時性の強いメディアにひかれるよそりゃ。
新聞社にとっても「インターネットには、既存のブランドをさらに拡充し、新しい読者層にリーチできる機会がある」としている。

Newsを知りたい人たちがたくさんいることと
「新聞」が求められている、ということとは等しくないし
むしろ新しい「フォーマット」をどうつくれるかってことですよね。

JUGEMテーマ:インターネット


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