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2009.02.27 Friday

作家性のある会社

会社でつくるものと作家性
というのがこのところ僕の中でのテーマとしてあって
しばらくそういう目で色んな物事を見たりしてます。
昔のゲームでいえばナムコなんかは
会社としての作家性を感じました。

ここで間違えてはいけないのはその作家性が
特定の個人に寄っているものではいけない、ということ。
それは個々のクリエイターの個性であって
会社としての作家性ではない。

最近のウェブ系の会社でいえば
バスキュールなんかは関わっている人が多いにも関わらず
お、これはバスキュールだなって思わせる作家性があって
その点がすごいなぁと素直に思いますね。
メインとなるクリエイターやプロデューサーが2人程度なら
そんなに驚く事でもないし、そういう会社は沢山あります。
数人でやってる制作ユニットなんかはそういうタイプ。

うちの会社も作家性は大事にしたいと思っていて
そのためには「何がありで何が無しか」っていう
取捨選択だったり、「大事にするところはどこか」
というポイントを如何に共通点として抑えられるか
みたいなことが大事なのかなと思っています。
社内向けブランディングみたいなことでもある。
あとはやっぱり「骨」があるかどうかじゃないかなぁ。
2009.02.18 Wednesday

合理的な判断と非合理的な判断

最近「合理」「非合理」「確実」「不確実」「連続的」「非連続的」
といったテーマをよく考えているんですが
事業運営や経営において「合理的な判断」なんて
正直な話時間掛ければ誰でもたどりつくんですよね。
合理的でない判断にこそ独自性が現れるし
つまりは差別化なりオンリーワンなり個性なり
そういったものの正体は非合理であると。

連続的・合理的な判断しかできないようになったら引退だなと思います。
というかこれって「判断」じゃなくて「決断」できるかどうかってことかも。


それに関連して、ちょっと前の記事なんですが

事業における未来の取り扱い方 - Toru Takasuka の起業・経営
さて、未来がわかれば事業は成功する。当然か (^^)

高度なコンセプトとも戦略も意思決定も必要ない。めっちゃラクチン。

そういうことなんですよね。
過去の経験からなる合理性の積み重ねの先に何があるのかっていう話。
ただ、物事の本質を積み重ねることで、先を見ることっていうのはある。
その間に横たわっている溝はかなり大きい。

現象を見ずに本質を見なければいけない。

抽象概念の話だからぼんやりしてるな(笑
2008.10.22 Wednesday

エビアンのゴルチエデザインボトル

evian
「2009 「エビアン」 デザイナーズボトル」 11月20日(木)より数量限定で発売! : ニュースリリース | 伊藤園
「 2009 「エビアン」 デザイナーズボトル 」

11月20日(木)より数量限定で発売!
ジャンポール・ゴルチエによる華やかで力強いデザイン

おー、これいい。
飾りとしてほしい。
昔ポストウォーターのフラスコ型のが出たときは
ビンが欲しくて買った覚えがありますけれども
これも欲しいな。

発売日:2008年11月20日(木)
箱なし:¥1,260(消費税込)/本
箱あり:¥1,575(消費税込)/本
販売地域:全国

とあるんだけど、普通に買えるんだろうか、これ。
2008.09.03 Wednesday

APMT4

apmt4

APMT4に行ってきました。
今回はベルサール九段ということで
400人以上は入りそうなキャパシティ。
来ている人達もテックよりのイベントとは
かなり雰囲気が違っていて面白いですね。
明らかに女性が多い。
プレゼン時には暗くなっていたこともあり
僕の見ていた後ろの方の座席では
ノートPCを開いてる人はみかけませんでした。

-スピーカー
・川島高
・Assistant
・Graffiti Research Lab
・NorthKingdom
・長谷川踏太

これにプラスしてadobe、リクルート、firefoxの
スポンサーセッションもあわせて6時間以上の長丁場。
途中だれることもなく、どれも面白いプレゼンでした。

中でもNorhKingdomには感銘を受けましたね。
製作物を目にする機会はこれまでにもありましたが
プレゼンムービーの完成度の高さに驚かされ
また、ジョークも含めたプレゼンの中身にも
くすぐられました。
あれだけのクオリティのムービー、3D CGを作れるのって
ほんとに素晴らしい。
たぶん、たぶんですが
発注元の予算や意識も高いんではないか、とは思います。

長谷川さんのプレゼンではtomatoというグループの内情というか
実情もわかって面白かったです。
「俺、就職するわ」といって抜けた40代の人がいる、とか。
売れないバンドじゃないんだから。
長谷川さんの作品はコンセプト自体がデザインされているというか
工夫するポイントがちょっと手前にある感じが好きですね。

それにしてもこんなにも素敵なイベントを
手弁当のような形で運営している
栗田さん他スタッフの皆さんにリスペクト。
ありがとうございます。
次回もまた楽しみにしています。

2008.07.01 Tuesday

携帯フルブラウザみたいなbookmarklet [0]:zeroview

[0]:zeroviewを公開しました - Underconstruction by Taiyo@hatena
Safari、iCab、OmniWeb、シイラなどのWebKitを用いているブラウザで使用できるブックマークレット、[0]:zeroviewを公開しました。


これおもしろいな。
X02NKのブラウザでも同じようなUIがあるんですが
なかなか重宝してます。

Adobe系アプリケーションのCommand+0が全体表示するところから、[0]:zeroview(ゼロビュー)という名称にしています。
実はこの表示、Nokia E61などのS60 WebKitブラウザにはアニメーションこそないものの、標準搭載されていて、表示領域の小さな携帯電話ではとても重宝している機能です。


ツールバーの一番左に登録したので
Command+0ではなくCommand+1で呼び出し。
なんか変な感じ(笑
2008.06.27 Friday

Mattのダンスはなんてピースフルなんだ


Where the Hell is Matt? (2008) from Matthew Harding on Vimeo.

Matt再び。
2年前に見た前回のも感動したんですが
今度のはさらに。
みんなと踊ってます。みんなと。

世界にはこんなにもいろんな風景があって
それぞれの場所にいろんな人たちが生きていて
なんて多様性に富んでるんだって
そんなことを感じてしまったりします。

上にはりつけてありますけど
リンク先でもう少し大きめのサイズで
見た方がもっといいと思いますよ。

インドが特にかわいい。

スポンサーになって旅費を出す会社があるなんて粋だなぁ。

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