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2008.09.25 Thursday

サーカス団、武道館に帰る 筋肉少女帯@日本武道館

king-show
先日の日曜日9月21日に武道館に行ってまいりました。
大雨の中、14年ぶりの筋肉少女帯@武道館
14年前はたぶん大阪の実家で
スペースシャワーで放送されたものを見ていたなぁ。
30過ぎて生で見る事になろうとは
自分の事を考えても、メンバーの確執で8年ものブランクがあった
筋少のことを考えても、なかなかにありえない出来事。
感慨深いものです。

仲直りしての再結成後のライブとしては
渋谷公会堂改めCCレモンホールで
単独公演とすかんちとのジョイントライブを見ているので
実は3回目。
とはいっても武道館はやっぱり感慨深いじゃないですか。
これは行かねば、ということで速攻チケットとりました。
南東スタンドだったので遠い席でしたけども
武道館はスタンドから全体見渡しやすくて
他のオーディエンスの盛り上がりもよく見えて
それはそれで楽しい場所だったと思います。

セットリストは

1.サンフランシスコ
2.君よ俺で変われ
3.日本印度化計画
4.暴いておやりよドルバッキー
5.労働者M
6.仲直りのテーマ
7.僕の宗教へようこそ(秦野猛行)
8.キノコパワー(横関敦)
9.元祖高木ブー伝説
10.福耳の子供(みのすけ)
11.香菜、頭をよくしてあげよう
12.バトル野郎〜100万人の兄貴〜(太田明)
13.イワンのばか
14.これでいいのだ
15.踊るダメ人間
16.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
(アンコール)
17.俺の罪
18.俺の歌を総て君にやる
19.GURU最終形
20.大釈迦(ゲスト全員)
21.ツアーファイナル

開演前のアナウンスの後に何故か会場から拍手。
これか!?これがメンバー全員40代バンドの再結成ライブの
高年齢層観客の為せる技か!!
とか思ったりしました。
10分押しぐらいだったかではじまったライブは

個人的に最も好きな曲、サンフランシスコからはじまって
仲直りのテーマまではいつものようにおかしなMCもてんこもり。

「僕の宗教へようこそ」ではセットの下からキーボードごと秦野猛行が。
エディ脱退後の筋少で長くサポートキーボードをやっていた
一番耳馴染みのあるサポートメンバー。
今はエディがサポートでありながら、ほぼ本メンバーみたいだもんな。
エディもMCの中で、「勝手に辞めてごめんな」的なこと言ってました(笑
その次はなんと横関敦!
太田明が参加するっていうのは事前に知ってたんですが
横関さんは知らなかったんでびっくりした。
「キノコパワー」かっけー。
MCで高木ブーさんに対する感謝を述べたあと「高木ブー伝説」
エディと橘高のバトルがある今のバージョンが最高にいい。
その次はギターとコーラスでみのすけが参加した「福耳の子供」
これもかなり予想外の選曲。

その後、息切れしたオーケンがチョコをくれ、チョコをくれ
といってダダをこねるというなかなかに画期的なMCタイムをはさんで
エネルギーが100万人力の男がいるじゃないか!という流れで
太田明参加による「バトル野郎〜100万人の兄貴〜」
絵面的にはものすごい感動しました。
太田が戻ってきたー!みたいな。
でも実際音はちょっとスネアがカンカン言ってて
あんまり好みではなかったかなぁ。
サポートドラマーの長谷川さんがメタルドラマー然とした音で
そっちに慣れてしまったっていうのもあるかも。

その後怒濤の後半戦と称して
「イワンのばか」「これでいいのだ」「踊るダメ人間」
「トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く」
と続いて本編は終了。
もちろんダメジャンプもします。
最後のトリフィドは実に橘高ぽくていい曲。

メンバーがひっこんでしばらくしてからアンコール。
オーケンとうっちーのどっちがボーカルをとるかで
ジャンケンをするという寸劇(笑)をはさんで
うっちーによる「俺の罪」
全般的にMCから曲への流れがよくできてたなぁと思いました(笑

その後2曲をはさんでなんと「大釈迦」!!!
横関、みのすけ、太田と順に出てきたところで
薄々感づいてたんですけど、やっぱりきました。
ベストアルバム「筋少の大車輪」の1曲目に
歴代メンバー競演による「大釈迦」があったんですが
まさか生で聴けるとは思わなかった!!

それまでと打って変わって煌煌とした照明がたかれた武道館
1万人でモンキーダンス。ハッピーでポジティブな空気だったなぁ。

終演後のアナウンスもなんか
なんかちょっと気恥ずかしかったけど
いいなあと思った。みのすけの声ですかね。

新曲もいい配分だったし
ゲストも楽しそうだったし
1万人の観客もきっとみんな楽しかったと思う。
14年ぶりの武道館はとてもいいライブでした!
2008.09.17 Wednesday

world's end girlfriend / "Hurtbreak Wonderland"

たまたま社内のIRCで出てきたサイトが
world's end girlfriendのサイト
そこで流れている音がかなり面白かったので買ってみました。

買ったのは"Hurtbreak Wonderland"なんですが
ピアノ、ハープ、サックス、弦楽等アコースティックな生音の
流れるようなメロディの後ろに
エイフェックスとかワープ系のようなインダストリアルビートが入っていて
全体としてはicoとかワンダと巨像みたいな若干暗めではかなくて美しくて
霞のかかったファンタジーの世界観のようなそんな雰囲気。

エレクトロニカに分類される類の音なんだと思うけど
とげとげしい刺激よりもうわものの美しさとか切なさが勝ってて
優しさと激しさ、懐かしさととがったところの同居感がとてもいい。

一番好きなのはtr.3."100 years of choke / 百年の窒息"
森の中のようなSEから静かな弦楽のメロディに。
その時点でも後ろではノイズが流れっぱなしで
ただの美しいメロディを聴かせるだけではない。
3:20あたりからリズムトラックが入ってくるところで
徐々にエレクトロニックなパーツが混ざり始める、
とはいえゆったりとしたメロディが全体を支配。
6分前あたりから繰り返されるピアノのリフとちょっとした不協和音と
ギター(?)のカウンターメロディが重なってくるあたりからリズムが壊れ始める。
8分過ぎにサックスが入ってくるところあたりは
earthboundぐらいの時期のKingCrimsonを思い出す。
9分過ぎから急かすように音が重なり始めて、何回目かのブレイク。
10分半あたりを過ぎて、エンディングまで走る音のパーツ群。
特にドラムは生音からノイジーな打ち込み音に滑らかにモーフィングされるような
自然な変わり身がそこかしこで聴かれて、人と機械が楽団を組んだような
そんなような不思議な一体感があります。
tr.9."dance for borderline miscanthus / 境界線上のススキ"
の後半なんかはかなりエレクトロニカな音ですが
導入は低めの弦楽とノイジーな電子音のかさなりが相当不穏な雰囲気。

全編世界の広がりとか情景を意識させるような音で
自然音を含んだSEも多用されていて
それも僕にicoやワンダと巨像を思い起こさせる要因なんだろう。
とても映像的な音です。


キラキラジブリに参加している
君をのせて(『天空の城ラピュタ』より)~ナウシカ・レクイエム(『風の谷のナウシカ』より) / world's end girlfriend featuring 湯川潮音
もとてもいいですね。
iTunes Storeでも買えます。
君をのせて〜ナウシカ・レクイエム


これ以前のアルバムも買って聴きます。

評価:
world’s end girlfriend
インディーズ・メーカー
¥ 2,195
(2007-03-23)
Amazonランキング: 3416位

評価:
櫻井響,onepeace,LARK CHILLOUT feat.45
ハピネット・ピクチャーズ
¥ 1,888
(2008-02-20)
2008.07.02 Wednesday

Mac用DJソフト djay

Vestax Japan | PCDJ Site
djayは Macintoshと音楽データがあれば誰でもすぐに始められる、ドイツ生まれのDJソフトウエア。リアルタイムDJはもちろんのこと、オリジナルミックスをネットワークで公開することもできます!
さらに、Vestax MIDIコントローラーを接続するだけでより本格的なDJプレイが楽しめます。
※「djay」はMacintosh専用ソフトウエアです。
djay

まあ、オリジナルミックスのネットワーク公開については
当然権利関係の問題が発生するんですが
そんなことはさておき、デモ版があったので試してみました。
上がそのスクリーンショットなんですけど
iTunesのライブラリをそのまま読み込んでくれるので超楽。
とりあえずは何にも考えずにDJごっこはできますね。
ピッチもいじれるので、簡単なつなぎならこれで可能な感じ。
MIDIコントローラーつなげれば、そのままそっちでできます。
vestaxのサイトには値段書いてないんですが
楽天で調べてみたら6930円(税込)と。
安いじゃないすか。
ジャケットデータがあればターンテーブルのところに表示したり
再生ソフトとしてだけでもそこそこ楽しい。
いいこれ。
2008.05.30 Friday

ビクター音楽事業80周年記念キャンペーン ハードロック/ヘヴィメタル編

! 熱く胸を焦がすHR/HM名盤が破格のオール¥1,575!第1弾は40タイトルが7/23に発売!
おおおお。
メタル好きな人はKamelot買った方がいいですよ。うん。
僕の一番好きなボーカルのいるバンドです。
声がエロイです。
でも7/23なんですよね。
随分先の話だな。
たぶんその辺りになったら忘れてると思う。
買うならこの時点でカートに入れておくべき。


#amazonにはなさげ。

JUGEMテーマ:HR/HM
2008.05.20 Tuesday

筋少の20周年武道館ライブに太田明も"仲直り"参戦

ナタリー - 筋少の20周年武道館ライブに太田明も"仲直り"参戦
9月21日に開催される筋肉少女帯の日本武道館公演「サーカス団、武道館へ帰る!」に、サポートメンバーとして太田明、秦野猛行、横関敦という過去の筋少参加メンバー3名が追加参戦することが決定した。


まじですかーーーーー!
渋谷公会堂あらためC.C.レモンホールで行われた
仲直りライブのときは「時期尚早」として参加を見送ったと言われる太田明が!
ついに機は熟しましたか。
しかも横関"ジェットフィンガー"敦と秦野猛行も。
贅沢なライブだなぁ。これはもう行くしか!
ってチケット取れるかなぁ…。

5月21日からはこのチケットの第2次プレオーダーが実施される。
一般発売は5月31日よりスタート。

チェックチェック。
2008.05.08 Thursday

青いトゲ、Smells Like Teen Spiirit

たまたま古い曲を聴いてまして
桃野未琴 - 青いトゲ
Sugar Soul - Smells Like Teen Spirits
の2曲で、手が止まりました。

どっちも当時すごく好きだった曲で
今は何をされてるのかなと思って検索してみたところ
桃野未琴さんは本名の平岡恵子で活動を続けていて
voyaki というブログもやっておられました。(JUGEMだ!)
CMの仕事もされているそうで
そういえばアクティブダイエットのCMってこの声!
菅野よう子さんの作った曲でも歌ってらしたような気が…
うーん、忘れた。

Sugar Soulさんのほうは…
全然情報がないですね。
公式サイトwikipediaも2003年のベスト盤リリースで止まってる。
確かこのベスト盤リリースのときも活動停止してたり、、だった気がする。
Smells Like Teen Spiritsは当然Nirvanaのカバーなんですが
僕としてはこっちの方がはるかに心の琴線に触れます。
しっとりと、暗く、深く、闇の中で「Hello, hello, hello, how low?」
と響く声が官能的でとても好きでした。
今どうしてるんだろう。。。


JUGEMテーマ:音楽

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